バイク買取こだわりサイト

バイクの楽しみ方は走るだけではなくメンテナンスや改造もその1つで、管理次第でバイク買取の価値も変わってきます。

原付バイクだってバイクはバイク。

高値で買取に出したい気持ちは理解できますが、あまり期待はできません。

原付は走行距離5,000kmが評価のボーダーラインです。

バイクの入門編ともポジショニングされている原付は、原付ゆえの手軽さと安さがあって人気です。

しかしこれを買取に出そうとすると、その買取価格の低さに腰が抜けそうになることも…。

走行距離が5,000km以上の原付バイクであったりすると、これは中古の原付の中でもかなりの問題児と考えて良いでしょう。

正直に言ってしまうと、値段がつかないケースがかなりあるということです。

だいたい原付の中古市場では、“上物”と位置づけられているバイクでも3万円の値が付けばまあまあといったところです。

4万円台の値が付けば拍手ものです。

原付以上のクラスのバイクでも大差はありませんが、原付は放置すれば1年単位で市場の評価がワンランク低下します。

つまり上物でも3年放置した原付は、引取ってもらうのにお金がかかるケースもあります。

買取をお願いするつもりがお金を払わなくてはならなくなりますね。

何とか高価買取をと願っていても、原付は中古市場ではダブツイタ状態にあって、業者にすれば利益率の悪いカテゴリーです。

買取の時期を先延ばしするのはおすすめはできません。

1年で1万円以上、あっという間に買取価格が低下するというのがプロの見解です。

買取に出すなら今日にでも一括査定をかけてみたほうが良いでしょう。

金曜日, 1 2月 2019 on 原付バイクの買取.

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