バイク買取こだわりサイト

バイクの楽しみ方は走るだけではなくメンテナンスや改造もその1つで、管理次第でバイク買取の価値も変わってきます。

バイクを手放すことになり、バイク買取業者に査定をしてもらうことになったら、気になるのが査定の時、どんな項目をチェックされるのかということです。

バイク買取査定をしてもらった人の話を聞くと、良い状態で査定してもらったのに予想よりも査定が低かったという話がありますし、諦めていたのに値段がついたという話もあります。

どんなところをチェックされるのでしょう。

【エンジンと外装】

やはり一番重要なのがエンジンです。

エンジンがかかるか、音はおかしくないか、アイドリングは安定しているか、などがチェックされます。

エンジンに問題があるとやはりマイナスになります。

走行距離も少ない方が良いのではと思いますが、年式に応じた走行距離であればマイナスにはなりません。

外装については、さびや腐食、傷はマイナス評価になります。

しかし洗車の時についた傷や小石が当たってついた傷程度ならそれほどマイナスになりません。

日ごろからワックスがけをしてメンテナンスをしていれば高評価になります。

【足回りとフレーム】

足回りというのは、タイヤ、ホイール、フロント、リアのサスペンションなどを指します。

タイヤが摩耗しているとか、サスペンションの機能が低下しているのはマイナスになります。

フレームの曲がり、ゆがみ、加工はマイナス評価です。

フレームがマイナスだと買取額が大幅ダウンになるので注意が必要です。

【日頃のメンテをしっかりと】

自分が長年乗ってきたバイクは愛着があり、良い評価をもらいたいと思うものです。

高額査定をしてもらうには、日頃のメンテナンスをしっかりすることが大切です。

土曜日, 5 8月 2017 on バイク買取の査定方法.

Comments are closed.