中古マンションによくある問題とは?青葉区に購入検討中です。

中古マンションにありがちなトラブルは住戸内の設備などより、共用部分の管理のずさんさからくるものが多いのです。

青葉区でも例外ではありません。

■中古物件は管理の仕方で資産価値が上下する。

昔からマンションは管理を買えと言われてきました。

どんなにいいマンションでも、管理が行き届いていなければ、劣化がすすみ、建物全体の雰囲気が悪くなって資産価値が下がるからです。

これは青葉区のような人気のエリアにある中古マンションでも例外ではありません。

管理を請負う外部委託の管理会社と、中古マンションの住人で構成する自治会が、しっかり機能しているかを確認しましょう。

■マンションの管理状態を知るポイントを知っておく。

マンションの壁や塀にひび割れがある、共用廊下の蛍光灯が切れたままになっている、駐輪場が汚い・駐輪の仕方がメチャクチャ。

また修繕維持積立金の運用などでも、ずさんな管理や使い込みによって、定期的な補修が行えないといった事態も頻発しています。

中古マンションでも新築のマンションでも、規模の大小に関わらず、しっかりした管理があって初めて資産価値は維持されていくのです。

■中古マンションを内見しに行くときは、住戸の中と共用部分とを区切って、しっかりチェックしましょう。

住戸の内部も大事ですが、共用部分の管理のされ方はもっと大事です。

共用は自分では処理ができず、自治会を通す必要があるからです。

できれば雨の降る薄く暗い日を選んで内見に行ったほうが、雨漏りや管理の状態が良くわかります。

共用部分をチラ見するだけでは後悔の元に。

住人にもヒアリングしてみましょう。