青葉区の中古マンションの相場はどうなっていますか?

青葉区の中古マンションの相場は、ここのところ大きな変動はなく落ち着いています。

その要因はどこにあるのかを含め、今後を考えましょう。

■青葉区の相場が落ち着いている4つの要因。

青葉区の中古マンションの相場は約1,990万円(2LDK〜3LDK)で、物件価格・地価はそれほど高くなっていません。

その理由として、①景気に対する先行き不透明感が和らぎ一段落していること。

②資材の高騰・職人不足による人件費の高騰が新築マンション等の物件で起こっていないこと。

③単身赴任者などの需要が一時にくらべて鈍化していること。

④投資熱が下がっていること などが考えられます。

■今後は自然災害が相場を狂わせるように!?

中古マンションに限らず、不動産の今後の相場観は自然災害によって大きく左右されることになります。

先日も、関東や東北で大きな自然災害が起きましたが、このような現象が多発すれば当然相場観にも不測の乱高下が発生します。

青葉区のように他のエリアとくらべて人気の高いエリアは、その影響を大きく受けることになります。

■青葉区の中古マンションは、現在のところ落ち着いた相場にありますが、今後は注意が必要。購入の見極め時かも知れません。

青葉区は相場が落ち着いている今こそ買いだという人もいるし、自然災害などで今後の価格低落が心配だという人もいます。

しかしそうなれば資材も人件費も高騰し、中古マンションの販売価格も急騰するはず。

心配しだすとキリがないのが今どきの不動産環境。

買いかどうかの見極め時です。